アーテック エジソンアカデミーの口コミ評判!料金設定から授業の流れ

アーテック エジソンアカデミーの口コミ評判!料金設定から授業の流れ

アーテックエジソンアカデミーは、学校教材メーカーであるアーテック社が運営しているロボットプログラミング教室です。

新しい学習指導要領が施行され、文部科学省は「2020年から小学校でのプログラミング教育を必修化する」としています。

もしかすると「イバルとなる他のお子さんに先駆けて情報収集し、先手を打たなければ!」と考えてはいませんか?

そんな方に人気なのがアーテックエジソンアカデミーなわけです。

ただ、人気があると言っても、

  • 他の教室と比べて料金はどうなの?
  • 魅力や特徴は?
  • デメリットはないの?

など、気になることってたくさんありますよね。

そこで、この記事ではこれからアーテックエジソンアカデミーに入会するか悩んでいるあなたに、

  • アーテックエジソンアカデミーの良い/悪い口コミ
  • アーテックエジソンアカデミーの特徴やメリット
  • アーテックエジソンアカデミーのデメリット
  • アーテックエジソンアカデミーのカリキュラムと料金
  • アーテックエジソンアカデミーと他のロボット教室との比較

などなど、これを読めばアーテックエジソンアカデミーのことがほとんど理解できるよう紹介してきます!

アーテックエジソンアカデミーが気になる方がいらっしゃれば、是非この記事を参考にしていただければ幸いです。

結論からいいますと、子供にプログラミングを学ばせるならアーテックエジソンアカデミーはおすすめですけどね(笑)

では、早速紹介していきますね!」

アーテックエジソンアカデミーの口コミ?良い&悪い評判を集めてみた!

アーテックエジソンアカデミーの口コミ?良い&悪い評判を集めてみた!

誰もが最初に検索したくなるのがネット上の口コミだと思います。

実際に通っている人や通っていた人の評判が生々しい言葉で記されているので、口コミは大変参考になりますよね。

では、今回取り上げているアーテックエジソンアカデミーは、どのような口コミがあるでしょうか。

アーテックエジソンアカデミーの良い口コミとあまり良くない口コミを集めてまとめてみました!

アーテックエジソンアカデミーの良い口コミ

実際にロボットを使う体験教室でしたので、子供の食いつきが良かったです。また目の前で作成結果が見えるのは子供にも良い影響があるのかなと感じました。引用元

子供に分かりやすく説明を先生がしていたので、小学一年の息子でも理解しながらブロック作りに取り組めていた。引用元

プログラミングとはどんな事をする?という疑問に対する謎が解けたことは、満足です。教室に通い続ける事で、集中力がついたり生活にも変化がありそうに感じます。引用元

アーテックエジソンアカデミーの悪い口コミ

ロボットを作るのは楽しそうで、組み立てのキットもいいのですが、月2回で1万を超える月謝は少し高いように感じた。引用元

子供は楽しんでいましたが、ロボット代や月謝が高いと思いました。もう少し、ロボットがなぜどのようにして動くかなどの説明があるといいと思いました。引用元

先生が丁寧で小1の娘も楽しんでできました。女の子なのでロボットで対決することには興味がなかったみたいです。引用元

アーテックエジソンアカデミーの口コミまとめ!

アーテックエジソンアカデミーの良い口コミをまとめると以下のような意見がありました。

良い口コミまとめ

  • 子供の食いつきがよかった
  • 先生が丁寧に教えてくれた
  • プログラミングについて良く理解できた

やはり大手教材メーカーということでロボットプログラミングに使用している教材も質が高いという口コミが多いです。

また、先生の教え方が丁寧で上手という口コミもあり、それで子供たちもプログラミングについてよく学ぶことができている!いった口コミもありました。

いくら良い教材などを使用していても、結局は子供が理解できないと意味がありませんからね。

なかには、親自身がプログラミングとはって何?という初歩的な疑問を解決できたという声もあったので、本当に教えて方が上手なのでしょう。

親子でプログラミングについての謎を解き、共通の話題としてロボットプログラミングを楽しむことができれば理想ですよね♪

ただ一方、悪い口コミを見てみると、

悪い口コミまとめ

  • 月謝が高い
  • 子供がロボットに興味を示さない

という声があるのも事実です。

なかでも料金が高い!という口コミは多く見られました。

MEMO
ただ、料金に関しては人によって全く価値観が違うので、個人的にはあまり参考にはならないと思っています。逆に安いと感じる人もいると思うので。

また、ロボットに興味が出なかったというお子さんもいるみたいです

確かに、ロボットプログラミングは基本的にロボットを組み立ててプログラミングで動かしていく学習方法です。

特に女の子などは、ロボット自体に興味が持てない子も多いので、仕方ないかもしれません。

ただ、子供がロボットプログラミング教室で得るものは将来必ず役立つものです。

国がプログラミング教育を必修化しているということはそういうことです。

ですので、子供への先行投資としては決して無駄にはなりませんよ^^

それでも、口コミや評判ではよくわからない!という方は、アーテックエジソンアカデミーでは無料の体験教室なども行っているので、

1度そちらにお子さんと一緒に体験してくるのもありです♪

1度体験すれば、大体のことはわかるはずですので。

アーテックエジソンアカデミーの魅力や特徴!おすすめする6つの理由

アーテックエジソンアカデミーの魅力や特徴!おすすめする6つの理由

2018年に経済産業省主催の「第7回ものづくり日本大賞」において、人材育成支援部門特別賞を受賞を受賞したアーテック社。

アーテックエジソンアカデミーには国が認める「何か」があることは間違いありません。

では、その「何か」は何なのでしょう?

私がアーテックエジソンアカデミーの無料体験や徹底的に調べた上で、魅力的だなーと思ったポイントを6つピックアップしてみました!

6つの魅力

  • 最初の授業からプログラミングを学ぶことができる
  • ロボットパーツが組み立てやすく、プログラミングに集中できる
  • アメリカの有名大学が開発したプログラミングソフトを独自にアレンジ!
  • 全40のカリキュラムを通して将来に必要な4つの力が身につく
  • 毎月1体!子供を飽きさせないように考えられたカリキュラム
  • 世界からの参戦もある国際ロボット大会に参加できる

最初の授業からプログラミングを学ぶことができる

アーテックエジソンアカデミーでは、最初からプログラミングを学ぶことができます。

他のロボットプログラミング教室でも、

ロボットプログラミング教室 プログラミング開始時の年齢
アーテックエジソンアカデミー 8歳から(アーテック思考力キッズであれば年長から) 
ヒューマンアカデミーロボット教室 小学生から(ミドルコースから)
クレファス 小学3年生から(ブロンズコースから)

このようにどの教室も8歳からプログラミングを学べますが、プログラミングを最初の授業から教えてくれるのは、アーテックエジソンアカデミーだけです。

他の教室では、ロボットとは何か?から始まりロボットの仕組みや組み立て方の学習から入ります。

ロボットプログラミング教室なので、このやり方でも問題はありませんが、できればプログラミングも同時に学ばせてほしいですよね。

アーテックエジソンアカデミーでは、そんな方のためにプログラミング教育も最初から学ぶことができるようなカリキュラムになっています。

MEMO
アーテック思考力キッズであれば、なんと年長からプログラミングを学ぶことができますよ!

ロボットパーツが組み立てやすくプログラミングに集中できる

アーテックエジソンアカデミーでは、プログラミングの学習に集中するためにブロックの組み立てがシンプルなものになっています。

しかもセンサーやモーターまでがブロック型なので、簡単に組み立てることができます。

ただ、パーツ数は10数種類と最小限なので、少なくて大丈夫なの?と思うかもしれません。

しかし、アーテックエジソンアカデミーのロボットはパーツ数が少なくても自由度は高く、創造力を働かせて自由自在にロボットを作ることができるよう考えられています。

すべてはロボットの組み立て時間を最小化し、プログラミングの学習時間を最大化するために考え抜かれて作られています。

アメリカの有名大学が開発したプログラミングソフトを独自にアレンジ!

アーテックエジソンアカデミーで使用されているプログラミングソフトは、アメリカのMIT(マサチューセッツ工科大学)で開発された子供向け教育用ソフトをベースにしたものです

独自のノウハウでロボット向けに改良されたオリジナルソフトを使い、アーテックエジソンアカデミーの生徒は本格的なプログラミングを学ぶことができます。

さらに、このソフトはキーボードを使って難解なプログラミング言語を入力するのではなく、

プログラムの部品のアイコンをマウス操作でドラッグ&ドロップして組み合わせるだけとシンプルなもの。

さすが、創業以来50年以上にわたって9000種類以上の教材や知育商品を開発してきた、アーテック社ならではですよね。

「子どもたちに楽しさをきっかけに学びを大好きになってもらいたい」がアーテック社のテーマということで、すごく共感できます。

全40のカリキュラムを通して将来に必要な4つの力が身につく

アーテックエジソンアカデミーに通うことで、子供達に以下の4つの力が身に付きます。

能力まとめ

  • ロボットプログラミングに必要な知識をテキストから読み解く「理解力」
  • ロボットを思い通りに動かすにはどうすればよいか?試行錯誤により身につく「論理的思考力」
  • 答えは1つではない!それぞれのアイデアで新しいロボットやプログラムを導き出す「創造力」
  • 自分の考えを他者に伝えるにはどう表現すればよいかといった「プレゼンテーション能力」
  •  

実際に、

  • 理解力
  • 論理的思考力
  • 創造力
  • プレゼンテーション力

これらはいずれも社会では必要不可欠な力です。

私は社会に出て、いずれの力も不足しているとつくづく感じます。

普通に生活していて自然に身に付く力ではないからには、我が子には小さいうちから学ばせておきたい思うはおそらく私だけではないはずです。

アーテックエジソンアカデミーでは、これらの能力をしっかりと学ぶことできるように授業カリキュラムが組んであるので、自然と上記の4つを力を身につけて行くことができます。

毎月1体!子供を飽きさせないように考えられたカリキュラム

アーテックエジソンアカデミーでは、子供を飽きさせないようレベルアップ式のカリキュラムを採用

  • 毎月1体は多すぎるのでは?
  • 子供がついていけないのでは?

と心配するかもしれませんが、子供が飽きないように作られているので心配は無用です。

それに次から次に新しいものを求める子供たちの好奇心はすごいので、毎月1体のペースの製作でも物足りないと感じる子も多いみたいですよ!

世界からの参戦もある国際ロボット大会に参加できる

年に1度、UCRというアーテックロボ専用の国際コンテストがあり、子供達は日頃学んだ成果をこのコンテストで発揮することができます。

MEMO
UCRとは、ユニバーサルロボティクスチャレンジの略。

2017年から始まったこの大会では、2~3名で構成されるチーム戦です。

UCRでは、1つの目標に向かって他者と協力して取り組むことで、社会で必要な協調性を育むことができます。

競技会が終わった頃には、かならず子供の成長を感じることができるはず!

ちなみにロボット競技部門に参加するためには、以下の費用がかかるので覚えておきましょう。

内容 費用
参加費 1500円
練習用コースセット代 7200円
合計 8700円

アーテックエジソンアカデミーのカリキュラムと授業の流れ

アーテックエジソンアカデミーのカリキュラムと授業の流れ

アーテックエジソンアカデミーでは、毎月1体のロボット製作とプログラミングを行います。

また、

  • やる気を引き出すレベルUP方式
  • 子どもたちの興味をかきたてる作例

カリキュラムにはこのような特徴があるので、スムーズにロボットプログラミングを取り組むことができるでしょう。

カリキュラムは、1つのテーマが基礎編と応用編に分かれていて、それぞれ月に1回ずつ(各90分)の時間を使って学んでいきます。

内容は8歳から1か月に1テーマのペースで全部行うと約2年間で終了するカリキュラムです。

月に2回という限られた時間で、毎月新しいロボットの組み立てとプログラミングを学べるのは、授業内容がいかに濃いかが想像できますよね。

ただ、実際にどのような流れでそれぞれの授業を行うなのか気になると思うので、ここでは簡単に基礎編や応用編について説明していきます。

基礎編ではロボットやプログラミングの基本を学ぶ

基礎編では、子供が目を引くようフルカラーのテキストを使用します。

その月のテーマのロボットを組み立て、テキストに沿ってプログラㇺを組みます。

そこには子供のやる気をなくさないよう、難しい説明文や手順書はありません

分かりやすいテキストで、教室で製作するロボットが

  • 身近ではどのようなものに使われているのか?
  • どのような仕組みで動いているのか?

などをしっかりと学ぶことができます。

応用編では試行錯誤して問題解決能力の向上を目指す

しっかりと基礎を学んだあとの応用編では、子供にミッションが与えられます。

各ミッションをクリアしていくゲーム方式。

さらに、ミッション自体もレベルアップ方式となっているので、子供が飽きることはありません。

それどころか、何度も繰り返しチャレンジすることで自然とプログラミングの基礎が身につくことでしょう

1か月間の試行錯誤の結果、ついに自分だけのオリジナルロボットが完成します。

子供の達成感や満面の笑みをを想像すると、こちらも嬉しくなりますよ^^

また、応用編では、自分の作ったプログラムでロボットが思い通りに動かすために試行錯誤するので、子供の問題解決能力の向上につながる授業となっています。

エキスパートコース(3年目以降)は任意で更にレベルが高い授業

2年間のカリキュラムを終えると、さらにレベルの高いエキスパート編へと進みます。(任意)

エキスパート編ではロボット工学の3要素、

  • センシング
  • ソフトウェア
  • メカニクス

について深く学ぶことができ、ロボット関係の仕事に就きたいと思う子供の夢に向かい着実に前進することができます。

ただ、進級時には追加でパーツキッドの購入が必要となるので、進級するかどうかは料金などをしっかりと確認してみて決めるのがおすすめです。

アーテックエジソンアカデミーのデメリット

アーテックエジソンアカデミーのデメリット

これまでアーテックエジソンアカデミーのおすすめポイントを紹介してきました。

しかし、やはり良い面だけでなく、無料体験の経験や調べていてちょっとこれは微妙かなと感じた部分もあったのも事実です。

そんな私が感じたデメリットだと思う部分がこちらの2つ。

デメリット

  • エキスパートコース進級時に、専用の追加キットの購入が必要となる
  • ブロック式のパーツであるため、複雑な組み立ては学べない

メリットだけではなくこちらのデメリットも合わせて見てみてください。

エキスパートコース進級時に専用の追加キットの購入が必要となる

応用編の後のエキスパートコースでは、追加教材で12,000円が必要となります。(月謝とは別)

エキスパートコースは、更に詳しくロボットプログラミングを学ぶことができるのでおすすめではありますが、追加費用は少し大変ですよね。

個人的には、追加費用ではなくレンタルとかの方が良いかなと思いました。

もちろん、エキスパートコースへの入会は任意ですので、子供のアーテックエジソンアカデミーへの熱い思いがあれば無駄な出費にはならないとは思います。

ただ、子供っていつ飽きるかわからないですからね。

2年間やってそれから追加というのは少し微妙だなと私は感じました。

まー、12,000円の費用で、

  • 理解力
  • 論理的思考力
  • 創造力
  • プレゼンテーション力

といった社会で必ず必要な力を身に着けられると考えれば、決して高いものではないんですけどね。

ブロック式のパーツであるため複雑な組み立ては学べない

アーテックエジソンアカデミーの特徴として、ロボットの組み立て時間を最小化しプログラミングに取り組む時間を最大化するといった点があります。

しかし、ブロック式のパーツでは、ただ差し込むだけなど組み立てのバラエティーは乏しく、物足りなく感じる子供もいるかもしれません

プログラムに興味を示さず、ブロックの組み立てに興味がある子供の場合は、無理せず他のロボット教室を探すのもよいと思います。

アーテックエジソンアカデミーの料金は安い?高い?詳細まとめ

アーテックエジソンアカデミーの料金は安い?高い?詳細まとめ

アーテックエジソンアカデミーでは、支払うする料金に

  • 入会費
  • 授業料
  • 教材費

が必要となります。

以下、それぞれの料金をまとめてみました!(税別)

アーテックエジソンアカデミーの料金
入会金 10,000円
教材費 40,000円
12,000円(3年目以降の追加キッド)
月謝 12,000円(90分×月2回)
合計 初回:52,000円
進級時:+12,000円

まず初期費用としてすべて合わせて52,000円がかかります。

入会金などは各スクールで変わってくるので、もしかするとキャンペーンなどをうまく利用すれば0円で入会できることもあるでしょう。

ただ、アーテックエジソンアカデミーでは必ずロボット代である教材費が40,000円がかかります。

他のロボットプログラミング教室では、ロボットはレンタルで行っている教室もあるので、初めてロボットプログラミングを行う方にはちょっとハードルが高いかもしれません。

更に、デメリットでも紹介しましたが、3年目以降のエキスパート編に進級する際には別途キッド代として12,000円必要となります。

2年間以上続けるならこちらのキッドも必要になるので、更に料金がかかることは覚えておきましょう。

アーテックエジソンアカデミーの無料体験教室の内容や申込み方法

アーテックエジソンアカデミーの無料体験教室の内容や申込み方法

アーテックエジソンアカデミーでは、無料体験授業を開催しています。

注意
教室によっては無料ではなく費用(1000円)が必要だったりしますので、各教室でご確認ください!

無料体験がある教室では、費用をかけることなく、

  • プログラミングソフトとロボットの概要
  • 教室の雰囲気
  • 先生との相性

などが分かります。

ただ、事前にどのような内容や申込みすればいいか?気になると思うので、ここでは内容や申込み方法について紹介してきますね!

無料体験教室の内容

では、まず無料体験の内容ですが実際にロボットを作成してプログラミングを使って動く体験ができます。

最初は、プログラミングソフトとロボットの取り扱いの基本について説明を受けます。

基本操作ができるようになった子供たちには課題が与えられ、指示に従ってできるだけ自分の力でロボットを作成するのが狙いです。

ロボットができたらプログラミングソフトを使用して作ったロボットを動かしていきます。

以上が無料体験の流れです。

詳しい授業の概要や教育システムについての説明については各教室で変わってきますが、

子供が真剣にロボットとプログラミングに向き合っている姿をしっかりと見ることができるのはとても嬉しい経験ですよ!

それにせっかく教室へ行っても、『無料』だから短時間の体験で終わるのでは?と思うかもしれません。

しかし、アーテックエジソンアカデミーの体験教室では90分間しっかり体験させてもらえます。

アーテックエジソンアカデミーの無料体験の申込み

次に実際に予約するまでの流れを紹介しておきますね。

まずは、こちらをクリック。

アーテックエジソンアカデミー公式サイト

ページに飛ぶと右上に「無料体験受付中」というボタンがあるのでここをクリックします。

クリックすると、アーテックエジソンアカデミーの公式サイトにある教室検索のページにいきます。

探したい場所の住所を入力して検索するか、スマートフォンの電源をONにしておけば「現在地から探す」の機能が使えるので好きな方が選んでください。

検索するとグーグルマップ上に教室が表示されますので、行きたい教室をクリック。

各教室の「体験授業申し込み」をクリックして必要事項を入力します。

入力が完了したら最終確認の画面に移行するので、最終チェックして送信すれば完了です。

選んだ教室に「体験教室受付中」「見学可」のアイコンがない場合は、直接各教室へ問い合わせしてみてください。

以上で無料体験までの申込みは完了です。

特に難しいことはなく数分で終わります。

やはり私もいろいろなサイトを見たり調べたりしましたが、1番はお子さんと一緒の体験することだと思います。

ですので、近くにアーテックエジソンアカデミーがある方は是非1度体験してみてることをおすすめします。

アーテックエジソンアカデミーと他のロボットプログラミング教室を比較!

アーテックエジソンアカデミーと他のロボットプログラミング教室を比較!

小学校では2020年からプログラミング必修化、中学校では2021年からプログラミング学習強化といった国の方針が示されています。

アーテックエジソンアカデミーもそうですが、すでに世に出ている学習塾と提携することで教室数をどんどん拡大しています。

親からすると情報や選択肢が増え、「子供にとって一番良い選択は??」と悩んでしまうことでしょう。

そこでここからは、アーテックエジソンアカデミーに加え、以下の2つのロボット教室、

  • ヒューマンアカデミーロボット教室
  • クレファス

とアーテックエジソンアカデミーを徹底比較してみました!

料金や教材ロボット、特徴などをまとめた表がこちらです。(すべて税別)

  アーテックエジソンアカデミー ヒューマンアカデミーロボット教室 クレファス
入会金*1 10,000円 10,000円 15,000円
教材費*2 40,000円
12,000円(追加キッド)
28,500円
26,000円(追加キッド)
8,000円(年長)
24,000円(小1)
53,040円(小3)
教材費合計 52,000円 54,500円 53,040円(小3)
月謝 12,000円 9,500円(テキスト代込) 11,000円(年長~小2)
15,000円(小3)
16,000円(小4)
17,000円(小5)
1回あたりの授業料 6,000円 4,750円 2,750円(年長)~4,250円(小5)
授業時間 月2回
90分/回
月2回
90分/回
月4回
90分/回
教室数(全国) 800ヶ所以上 1400ヶ所以上 100ヶ所以上
教材のロボット アーテックブロック 高橋智隆オリジナルロボット レゴマインドストームWeDo2.0
レゴマインドストームEV3
年齢(目安) 8歳から 5歳から 5歳から
特徴 総務省のプロジェクトの1つに抜擢 全国大会があり、レベルが高い環境で学べる 入会前に有料のプレスクールあり

※1:キャンペーンにより、半額や無料の場合もあり

※2:コースにより、追加の教材費が必要になる

アーテックエジソンアカデミーは入会金も教材費も安い!

まず、結論がから言えば料金では教材費も含めるとどれも同じくらいの料金です。

ただ、更に詳しく見ていくと入会金に関してはヒューマンアカデミーロボット教室と同じ10,000円となっています。

クレファスより5,000円も安く、その分初期費用として必要な教材費にまわすことができますよね。

教材費について進級時に必要な教材費まで含めた教材費合計を比べると、安い順に、

  1. アーテックエジソンアカデミー(最安値)
  2. クレファス(最安値より1,040円高い)
  3. ヒューマンアカデミーロボット教室(最安値より2,500円高い)

となっています。

ですので、できるだけ教材費を抑えて通わせたいのであれば、アーテックエジソンアカデミーはおすすめです

一方で、授業料などを安く済ませたいならクレファスを選ぶといいでしょう。

クレファスなら月4回通うことができて、最高でも17,000円なので1回あたり4,250円と安く授業料を抑えることができますので。

通いやすさなど総合的にはヒューマンアカデミーロボット教室だけど、、、

通いやすさなど総合的に見るとヒューマンアカデミーロボット教室が教室数なども多くおすすめです。

教材費に関しても、アーテックエジソンアカデミーと2,500円違いますが、追加キッドを購入するコースの前に辞めれば最も安くロボットプログラミングを学ぶことができます。

ですので、近くにヒューマンアカデミーロボット教室がある方は1度、ヒューマンアカデミーロボット教室も体験するのがいいでしょう。

それに、3つのロボットプログラミング教室を比較すると、1番違うのは推奨年齢の違いです。

アーテックエジソンアカデミーは、8歳以上から推奨年齢なので、他のロボットプログラミング教室と比べると少し高いというデメリットもあります。

MEMO
アーテックでは、年長以上を対象としたアーテック思考力キッズという教室も運営しています。

その分、始めからしっかりとプログラミングを学ぶことができるというメリットもあるので、一概に駄目とはいいませんが、

年長くらいからの入会を考えるなら他のロボットプログラミング教室も体験するのがおすすめですよ^^

【Q&A】アーテックエジソンアカデミーの気になる疑問に答えます!

【Q&A】アーテックエジソンアカデミーの気になる疑問に答えます!

最後にアーテックエジソンアカデミーに対する疑問をいくつかピックアップしてみました。

これからアーテックエジソンアカデミーへの入会を考えている方の参考になれば幸いです。

アーテックとはどんな会社?

大阪に本社を置く、1960年設立の学校教材専門メーカーです。学校教材を手掛けて59年。1万種類以上のオリジナル開発教材や知育商品を販売しています。全国4万の幼稚園と保育園、全国2万の小学校と取引実績があり信頼ある会社です。

何歳から入会できる?

推奨は8歳(小学3年生)からですが、教室によっては7歳から入会できる教室もあります。詳しくはお近くの教室へお問い合わせください。年長以上を対象とした「自考力キッズ」もあります。

年齢や学年によってコース分けはある?

コース分けはありません。8歳の子供でも小学校高学年や中学生でも、満足できるカリキュラムとなっています。

アーテックエジソンアカデミーで子供の能力を最大限に発揮しよう!

繰り返しになりますが、アーテックエジソンアカデミーではロボットの組み立て時間を最小化し、プログラミングに取り組む時間を最大化しています。

プログラミングという新しい教育に対して、子供達に壁を感じさせないようにうまく導いてくれるのがアーテックエジソンアカデミーのカリキュラムです。

アーテック社が掲げている「やる気を引き出す」「興味をかきたてる」といった言葉をしっかりと提供しています。

半世紀以上、学校教材を開発してきたアーテック社ならではの、子供を飽きさせないカリキュラム構成に子供たちは虜になるはずです。

子供の能力を最大限に発揮するため、気にになる方はアーテックエジソンアカデミーの体験授業に参加してみてはどうでしょうか?

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